【連載】 『東九条、死者無き多文化共生の行方≪12-②≫』

東九条とは誰なのか、何なのか? その5

「大阪公立大学 特任教授 中川眞 「アートによるまちづくりに抗する地域住民とアートコーディネーターの協同」の研究成果による東九条歴史捏造事件」 について本日、文部科学省研究振興局学術研究助成課企画室企画係に申し入れ文を送りました。

「大阪公立大学 特任教授 中川眞 「アートによるまちづくりに抗する地域住民とアートコーディネーターの協同」の研究成果による東九条歴史捏造事件」 について本日、文部科学省研究振興局学術研究助成課企画室企画係に申し入れ文を送りました。
  
申し入れ文の詳細についてここでは書きませんが、
  
文部科学省科学研究費挑戦的研究研究課題/領域番号 23K17495  挑戦的研究(萌芽) 中区分1:思想、芸術およびその関連分野 研究代表者 中川 眞 による
  
「アートによるまちづくりに抗する地域住民とアートコーディネーターの協働」
  
・この研究自体に疑義があること。
  
・この研究に助成された総額6,240千円 (直接経費: 4,800千円、間接経費: 1,440千円)の経費の詳細を開示してほしいということ。
  
・その地域について「何の調査もせずに適当なことを書く」アカデミアは、次に必ず地域住人に対して「差別表現」をするようになるという問題があること
  
などについて申し入れしました。
  
今後の文部科学省研究振興局学術研究助成課企画室企画係様とのやりとりの詳細をここに書いたりはしませんが、何らかの結果が出た際にはご報告したいと思います。
  
これからも引き続き【連載】『東九条、死者無き多文化共生の行方』をよろしくお願いします。
  
   

   

  
  


  

2025年10月17日

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